「旅する田舎暮らし」とは?

ミニマリストが楽しむスローライフ「旅する田舎暮らし」

「旅する田舎暮らし」は、

  • ミニマリストの旅する暮らしと
  • スローライフの暮らしづくり

その両方を楽しみたくて、 気ままに国立公園を渡り住みはじめた家族の日記です。

ミニマリストとは

とことん断捨離して、身ひとつで世界中を旅しながら暮らせるミニマリスト。

いろんな世界を見てまわれる一方で、暮らしを消費するライフスタイルのため、暮らしをつくる楽しみがほとんどありません。

ミニマリストは、極限までフットワークを軽くしたライフスタイル。

けれどそれは、消費するだけの人生になりやすい。

消費とは、他人のクリエイティビティ(創造力)に依存することであり、消費ばかりでは深いしあわせを得ることができません。

スローライフとは

好きなものに囲まれて暮らせるスローライフ。

居心地のよい空間で生活できる一方で、暮らしを固定するライフスタイルのため、想定外の驚きがなかなかありません。

スローライフは、丁寧な暮らしを大切にしたライフスタイル。

けれどそれは、ただ日常がつづく人生になりやすい。

日常とは、あたらしい刺激や経験、変化が少ない日々のことであり、日常ばかりでは広いしあわせを得ることができません。

旅する田舎暮らし

ミニマリストを目指すと広いしあわせは得られるけれど、つくる楽しみが減ってしまい、深いしあわせを得にくい。

スローライフを目指すと深いしあわせは得られるけれど、刺激や変化が減ってしまい、広いしあわせを得にくい。

そうであれば、

  • スローライフのように好きなものを厳選して、
  • ミニマリストのように旅をしながら暮らす。

両者のエッセンスを混ぜれば、広くて深いしあわせを得られるかもしれない。

そのために行き着いたライフスタイルが、旅する田舎暮らし。

それは必要最小限の調和に満たされた国立公園へ、2〜3年おきに渡り住みながら暮らすライフスタイルです。

図:デジタル大辞泉(小学館)より引用しました

定期的に暮らしをリセットするため、

  • 持ち物は必然的に厳選されて、
  • 移動のたびに暮らしをつくる。

つくる楽しみ、変わる楽しみ。

その両方がある暮らしを目指して「旅する田舎暮らし」をはじめました。