
宿へ到着して周囲を気にする愛犬。
犬と一緒に温泉旅へ出かけると、「これ、うちだけじゃないよね?」と思う瞬間がたくさんあります。
車に乗った瞬間のテンション、宿へ着いた時の反応、朝散歩でのはしゃぎっぷり…。
犬連れ旅には、小さなあるあるがたくさん詰まっています。
我が家もこれまで、箱根や信州、RVパークでの車中泊旅など、愛犬とさまざまな旅をしてきました。
今回は、そんな実際の旅の中で感じた犬旅あるあるをまとめてみました。
車に乗った瞬間テンションが変わる
犬連れ旅の準備を始めると、なぜかすぐに察知されます。
荷物をまとめたり、リードなどを準備したりしているだけでソワソワ。
外に出て車に乗り込む頃には、すでにテンションMAXになってます。
普段はのんびりしていても、「今日はどこかへ行く」とわかる瞬間の反応は毎回すごいなと感じますね。

車に乗った瞬間から、旅モードに切り替わります。
キャンピングカー旅の出発前も、愛犬は毎回テンションMAXでした。
サービスエリアが大好き
長距離移動ではサービスエリアでの休憩が欠かせません。
飼い主はコーヒーを飲んだりおやつを食べて一息入れるけど、愛犬にとっては新しい匂いだらけの冒険タイム。
私たちより楽しそうに歩いていることも多々あります。
ドッグラン付きのサービスエリアでは、さらにテンションが上がることも多く、旅の楽しみのひとつになっています。

サービスエリアの休憩時間も、愛犬には楽しい旅の時間です。
宿に着くと部屋の探検が始まる
宿へ到着して部屋に入ると、毎回始まるのが室内パトロール。
窓際へ行ったり、荷物の周りを歩いたり、部屋の隅を確認したり…。
落ち着くまで、しばらく探検タイムになります。
箱根や信州の犬宿でも同じで、まずは部屋を一周してからようやく落ち着いていました。

宿へ到着すると、まずは部屋の探検が始まります。
信州の「薬師平 茜宿」でも、部屋へ入るとすぐに探検が始まりました。
布団ホリホリが始まる
旅館やホテルで高確率で始まるのが布団ホリホリ。
落ち着く場所を整えているのか、テンションが上がっているのか…。
見ていると毎回笑ってしまいます。
せっかく整えた布団が一瞬で崩れていくのも、犬連れ旅ならではの思い出ですね。
温泉へ行く時に少し罪悪感
犬連れ温泉旅で毎回感じるのがこれ。
「ちょっと温泉行ってくるね」と部屋を出る瞬間、なんとも言えない表情をされることがあります。
こちらも少し気になりながら温泉へ向かいますが、戻ると全力で迎えてくれるので、それもまた旅のいい思い出になっています。

温泉へ向かうたび、少しだけ罪悪感があります。
夜になると急に静かになる
昼間は興奮していても、夜になると急に静かになることがあります。
たくさん歩いた疲れなのか、旅先の空気に安心したのか…。
気持ちよさそうに眠る姿を見ると、こちらまで癒されます。
旅館の静かな夜と愛犬の寝顔は、犬連れ旅の好きな時間のひとつです。
朝は飼い主より早起き
旅先の朝は、とにかく早い。
まだ眠い飼い主を横に、「散歩まだ?」という空気を出してきます。
朝の澄んだ空気の中を一緒に歩く時間は特別でした。

旅先の朝は、飼い主より早起きです。
海沿いの宿のすがすがしいドッグランがある
朝散歩のテンションが高すぎる
夜は眠そうだったのに、朝になると完全復活。
温泉街や湖畔、自然の中を歩く時間は、犬にとっても特別なのかもしれません。
こちらはまだ眠いのに、愛犬だけは朝から元気いっぱいです。

帰りの車ではぐっすり
帰り道は、ほぼ毎回ぐっすり。
旅の間ずっと楽しんでいたんだなと思う瞬間です。
途中まで外を見ていても、気づくと丸くなって寝ていることが多く、こちらまで安心した気持ちになります。

たくさん遊んだ帰り道は、ほぼ毎回ぐっすりです。
またすぐ行きたくなる
帰宅すると疲れているはずなのに、写真を見返して「また行きたいね」と話してしまう。
犬との旅は大変なこともありますが、それ以上に思い出が増えていく気がします。
愛犬が楽しそうにしている姿を見ると、「次はどこへ行こうか」と考えてしまうのも、犬連れ旅の魅力です。

旅が終わると、また次はどこへ行こうか考えてしまいます。
まとめ|犬との旅にはあるあるがたくさん
犬連れ温泉旅には、毎回たくさんの小さなあるあるがあります。
宿での様子、車移動、朝散歩…。
どれも特別なことではないけれど、一緒に旅をしているからこそ感じられる時間です。
これから犬連れ旅行を考えている方も、「うちも同じ!」と思っていただけたら嬉しいです。

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