「旅する田舎暮らし」とは?

引越し準備のはじまりと、これから。

いつものサカイ引越センターで、訪問見積もりが終わった。

これまで子育てしながら東京から地方都市、そして山村に移り住むなかで、

  • 都市の便利さと住みにくさ
  • 田舎の豊かさと住みにくさ

を感じてきた。

どちらにも良さがあって、どちらにも住みにくさを感じるなかで。私たち家族にとって、最良の暮らし方がどのようなスタイルなのか考えてきた。

その答えが、2~3年おきに異なる国立公園で暮らしていくこと。

北海道から沖縄まで、全国へ移り住む田舎暮らし。

都市はたしかに便利だけど、便利がゆえの家畜のような生活にストレスを感じてしまう。かといって田舎は、時間とともに人間関係や日々の暮らしに変化がなくなり飽きてくる。

そうであれば、新鮮さがまだ残っているあいだに移住しよう。

都会では得られない、ゆたかな国立公園の自然に身をよせて暮らそう。

つまり、田舎暮らしを旅して生きる。

3月中に引越しを終えて、4月からはじまる「旅する田舎暮らし」。

新天地は、雲仙天草国立公園。

どんな生活になるか、どんな発見や学びがあるか。

体験したことを、つづっていくことにしました。